ジャガー Xタイプ など、対策部品不具合で再リコール ヘッドライトの光軸が下がる

改善箇所
改善箇所全 1 枚

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー「Xタイプ」などのヘッドライトに不具合があるとして、国土交通省に再リコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは「Xタイプ2.0 V6」「Xタイプ2.0 V6 エステート」「Xタイプ2.5 V6」「Xタイプ2.5 V6 SE」「Xタイプ2.5 V6スポーツ」「Xタイプ2.5 V6 SEエステート」「Xタイプ3.0 V6 SE」「Xタイプ3.0 V6スポーツ」「Xタイプ3.0 V6ソブリン」「Sタイプ2.5 V6」「Sタイプ3.0 V6」「Sタイプ4.2 V8」「SタイプR」の13機種で、2001年6月25日~2008年2月12日に輸入された8980台。

ヘッドライトの光軸調整支持棒の材質が不適切なため、強度が不足しており、走行振動等により支持棒が折損し、光軸が下を向くおそれがある。改善措置として、ヘッドライトアセンブリを対策品と交換する。

不具合は104件発生、事故は起きていない。ジャガー・ランドローバー・ジャパンでは、2012年1月13日にリコールを届け出ていたが、対策部品に不具合が発生したため、再度リコールを届け出る。

《纐纈敏也@DAYS》

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