スキャンツールを導入する整備事業者を支援 国交省

スキャンツールの概要
スキャンツールの概要全 2 枚

国土交通省は、自動車整備技術の高度化を図り、次世代自動車の省エネ性能維持を推進するため、自動車整備事業者に対してスキャンツールの導入を支援すると発表した(12日)。

【画像全2枚】

整備事業者がスキャンツール本体またはPCなどからインターネットを通じて外部に情報を送信できるなど、一定の要件を満たすスキャンツールを新たに購入する場合の経費の一部を補助する。

補助率は3分の1で、1事業場あたりの補助上限額は15万円とし、交付決定前に購入した機器は補助の対象外となる。

対象は自動車分解整備事業者、優良自動車整備事業者、自動車整備士のいる自動車関連施設で自動車の点検を含む事業を行う事業者。

支援を受けた事業者は20台以上の車両にスキャンツールを使用して診断データなどを報告しなければならない。

支援先を公募する。期間は7月24日から10月31日までで、補助申請の合計額が予算額に達した場合、公募期間内であっても公募は終了する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  2. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  5. フィアット『マルチプレイ』提案、MPV・SUV・ピックアップを1台に融合…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る