プジョー世界販売、日本は3.4%増 2019年上半期

プジョー508新型
プジョー508新型全 5 枚

プジョー(Peugeot)は7月15日、2019年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は76万7062台。前年同期比は23.7%減と、2年連続で前年実績を下回った。

画像:プジョー主力車

上半期の市場別実績は、欧州が乗用車とLCV(軽商用車)合計で、63万9385台を販売。前年同期比は1.6%減と、2年ぶりのマイナスだ。そんな中、新型『508』と『508 SW』の立ち上がりは良好という。

欧州以外の市場では、中国と東南アジアが3万3068台を販売。前年同期比は63.7%減と、2桁の減少が続く。日本は上半期、5410台を販売した。前年同期比は3.4%増と、前年実績を上回った。

南米は、前年同期比35.5%減の4万1518台と後退した。インドおよび太平洋地域も、5.4%減の9463台とマイナスに転じた。中東およびアフリカは、3万9930台を販売。前年同期比は78.5%減と、2年連続で前年実績を下回った。

プジョーの2018年の世界新車販売台数は、174万0283台。前年比は2.4%増と、5年連続で前年実績を上回っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る