【シトロエン C3エアクロスSUV】ポップでタフでコンパクト 価格259万円から

シトロエン C3エアクロスSUV
シトロエン C3エアクロスSUV全 30 枚

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンSUVの日本市場投入第2弾としてコンパクトモデル『C3エアクロスSUV』を7月16日より発売する。

【画像全30枚】

C3エアクロスSUVは、全長4160×全幅1765×全高1630mm、ホイールベース2605mmと、日本の道路環境でも取り回しのしやすいコンパクトサイズ。パワートレインは最高出力110psを発生する1.2リットル3気筒ターボエンジンと6速ATを組み合わせ、きびきびとした走りと14.7km/リットル(WLTCモード)の低燃費を両立する。

加えてFFでありながらシトロエンのノウハウが生きた先進のトラクションコントロール「グリップコントロール」を装備。スノーモード、マッドモード、サンドモードなど路面状況に応じてトラクションを最適化する。また、5%以上の勾配の下りで速度30km/h以内に速度を自動コントロールするヒルディセントコントロールも装備する。

エクステリアは、コンパクトサイズながらSUVらしいタフさを感じさせる造形とし、ポップなアクセントカラーで可愛さも演出。インテリアは、シートのファブリックを貼り込んだリラックス感あるリビングのような空間とし、リアシートは最大15cmの前後スライドとリクライニングを可能としている。また、助手席を倒せば約2.4mまでの長尺ものまで積載可能。トノカバー下トランク容量は後席スライドにより410~520リットルに可変、リアシートを畳んだ場合の天井までの最大容量は1289リットルとクラス随一のスペースを誇る。

先進安全支援機能は、アクティブセーフティブレーキ、インテリジェントハイビーム、レーンデパーチャーウォーニング/ドライバーアテンションアラート、ヒルスタートアシスタンス、パークアシストなどを装備。欧州の自動車安全テスト、ユーロNCAPで最高ランクの5つ星を獲得している。

ボディカラーはナチュラルホワイト、インクブラック、グリプラチナム、サーブル、ブリージングブルー、スパイシーオレンジの6色を設定。2色のルーフカラー、3色のカラーパックの所定の組み合わせから選ぶことができる。価格は259万円から297万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る