トヨタ クラウン、クォーターガラスのモールディングが脱落するおそれ 9000台をリコール

トヨタ クラウン RSアドバンス(2018年)
トヨタ クラウン RSアドバンス(2018年)全 2 枚

トヨタ自動車は7月17日、『クラウン』のクォータウィンドウガラスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年5月16日~8月10日に製造された9688台。

【画像全2枚】

後席ドア後部に取付けているクォータウィンドウガラスのモールディングに、ガラスとの密着性が不十分なものがあることが判明。走行時の風圧等により接着が剥がれて異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。

改善措置として、全車両、クォータウィンドウガラスを良品のモールディングを取付けたものに交換する。

不具合は91件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  3. マツダ×セイコー コラボ第3弾、「MAZDAクロノグラフウオッチ」発売…6万9300円
  4. ホシノインパル、新型日産『セレナ』『ルークス』エアロパーツを同時発売、スポーティさと存在感を追求
  5. 「やっと日本に来るんだ!!」アルピーヌ『A290』発売に反響、新型「ルノー5」同時発表にも歓迎の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る