ランボルギーニ世界販売、日本は13.8%増 2019年上半期

ランボルギーニ・ウルス
ランボルギーニ・ウルス全 3 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は、2019年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は新記録となる4553台。前年同期比は96%増と大きく伸びた。

画像:ランボルギーニの主力車

全販売台数4553台のうち、新型SUVの『ウルス』が2693台。ランボルギーニの上半期世界販売のおよそ6割をウルスが占め、前年同期に対して96%増の伸びに貢献した。ウルスは2018年7月の市場投入以来、世界累計販売は4454台に達している。

全販売台数4553台から、ウルスの2693台を除いた1860台は、『ウラカン』と『アヴェンタドール』の販売台数となる。

上半期世界販売の市場別実績では、米国が引き続き最量販市場になった。欧州では、英国、ドイツ、イタリアが好調だ。アジア太平洋市場では、中国と韓国が高い成長率を記録する。また、日本は上半期、363台を販売した。前年同期比は13.8%増と、2桁増を達成している。

なお、上半期実績の4553台は、2017年通年の販売実績を上回る台数だ。ランボルギーニの2018年の世界新車販売台数は、新記録となる5750台。前年比は51%増と大きく伸び、8年連続で前年実績を上回っている。

《森脇稔》

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