交通事故死者数が過去最少 2019年上半期

イメージ
イメージ全 2 枚

警察庁が発表した2019年上半期(1~6月)の交通死亡事故発生件数は前年同期より185人少ない1418人と、統計開始以来、過去最少となった。

【画像全2枚】

人口10万人当たりの交通事故死者数も1.12人で、前年同期から0.15人減った。

全死者数のうち、約半数が歩行中と自転車乗車中で、このうち、歩行中が501人、自転車乗車中が489人だった。約3分の2で横断違反や信号無視、安全運転義務などの法令違反があった。

75歳以上の高齢運転者による死亡事故は172件で横ばいだった。運転操作や漫然運転、安全不確認などが主な原因。

幼児の死者・重症者数は132人、小学生が416人だった。幼児・小学生の死亡事故の約6割が歩行中だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る