日産、追浜工場4地区に納車前整備センターを建設

日産追浜工場
日産追浜工場全 2 枚

日産自動車は7月23日、追浜工場4地区(神奈川県横須賀市 夏島町2番50)に、新車の納車前整備を行う納整センターを新たに建設すると発表した。

【画像全2枚】

納整センターは、生産工場から車両を受け入れ、ディーラーオプションの取り付けや内外装の清掃など、販売会社での納車に必要な準備作業を行う施設。

日産は全国10カ所で納整センターを運営。このうち、座間と追浜を統合し、新しいセンターを追浜4地区に建設。これにより、納期の改善および輸送の効率化を目指す。

敷地面積は約17万1000m平方mで、納整台数は1日あたり500台。稼働開始は2021年5月を予定する。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る