マニアも感涙、洋画史に輝く名車150台を網羅…『映画秘宝』

ECTO-1(ゴーストバスターズ)
ECTO-1(ゴーストバスターズ)全 6 枚

洋泉社は『映画秘宝』9月号を7月20日に発売。「爆走! 夢のベスト・ムービー・カー大図鑑150!!」と題し、洋画史に輝く名車150台以上を網羅した永久保存版となっている。

【画像全6枚】

その表紙を飾るのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)のマーティ&デロリアン。このほか、『マッドマックス』シリーズに登場する『インターセプター』や、『デス・レース』シリーズのモンスター号から、改造ホラーカーや空飛ぶ未来カー、武装トラック、処刑マシンまで、洋画史に残る名車を全35ページに渡って網羅している。

「デロリアン徹底比較!」では、バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズに登場したデロリアンを、3部作を通して徹底比較。初期段階では車ではなく冷蔵庫でタイムトラベルする予定だったなど、デロリアン開発秘話や撮影裏話なども紹介する。

「改造マシン大集結!」では、マッドマックスシリーズを代表する漆黒の改造車インターセプター、デス・レースシリーズに登場する凶悪ウェポンを搭載したモンスター号をはじめ、改造車が集結。武装トラックに装甲車、世紀末カー、いけにえカー、アメコミに登場する武装マシンも。また、アクション活劇『グリーン・ホーネット』の新旧ブラック・ビューティ号も搭載ウェポン詳細まで、徹底的に解説する。

「パトカー! タクシー! 幽霊退治!」では、 『ゴーストバスターズ』シリーズの『ECTO-1』、『タクシードライバー』(1976年)でロバート・デ・ニーロ演じるトラヴィスが運転するタクシー、『ロボコップ』シリーズの未来パトカーなど、武装マシンだけでなく、映画の中の“はたらくくるま"も集結する。

さらに、8月2日に最新作が公開される『ワイルド・スピード』シリーズから、ドウェイン・ジョンソン演じるルーク・ホブス&ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウが搭乗してきた愛車の歴史も紹介。

さらに、SF映画の金字塔『ブレードランナー』(1982年)に登場する未来カー『ポリススピナー』の完全復元プロジェクトを特集。シド・ミードがデザインした独特な装飾パーツや、特異な操縦方法までを紹介。世界初公開の貴重な写真全20点も独占披露している。

価格は1180円。
映画秘宝9月号映画秘宝9月号★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《纐纈敏也@DAYS》

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