ついに コルベット も電動化か…新型「ZR1」はHVで1000馬力?

シボレー コルベット C8 ZR1 予想CG
シボレー コルベット C8 ZR1 予想CG全 4 枚

先日シボレー『コルベット』は、6年半ぶりにフルモデルチェンジをし、新型『コルベット・スティングレイ』として初公開されたが、その最強モデルに『ZR1』が設定される可能性が高いことがわかった。

【画像全4枚】

予想CGに協力してくれたのはお馴染み「X-Tomi」デザインだ。ボンネットにはエアスクープ、バンパーにはカーボンファイバー製フロントスプリッターを装備するほか、ブラック×イエローの大径ホイール、厚みのあるサイドスカートや大型リアウィングを装着し、圧倒的迫力のエクステリアとされている。

ベースモデルの新型コルベット・スティングレイは、これまでのFRレイアウトからミッドシップレイアウトへ変更し、直噴6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載、最高出力は495psを発揮する。0-100km/h加速は3秒以下とされ、コルベットのエントリーモデルとして史上最速を誇る高性能モデルへ進化した。

また2017年11月のドバイモーターショーでデビューした『C7 ZR1』では、6.2リッターV型8気筒スーパーチャージャー付きLT5エンジンを搭載し、最高出力は755ps、最大トルク969Nm、最高速度338km/hを発揮したが、「C8 ZR1」では、初のハイブリッドモデルとなり、最高出力は1,000psオーバーと更なるハイパーカーとなることが噂されている。

順調に開発が進めば、デビューは2021年が予想される。

電動化でついに1,000psオーバー!? コルベット新型に最強「ZR1」設定が濃厚に

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る