マツダ欧州販売、2%増の6万台 2019年4~6月期

マツダ CX-5(欧州仕様)
マツダ CX-5(欧州仕様)全 3 枚

マツダ(Mazda)の欧州部門、欧州マツダは8月1日、2019年4~6月期の欧州新車販売の結果を発表した。総販売台数はおよそ6万台。前年同期比は2%増と、前年実績を上回った。

画像:マツダの欧州主力車

4~6月期の市場別の販売実績では、最大需要国のドイツがおよそ1万7000台を売り上げた。前年同期比は6%増と伸びている。

また、英国では4~6月期、およそ8000台を販売した。英国市場の減速傾向の中、前年同期比は8%増と前年超えを達成している。

マツダは欧州市場に、新型『マツダ3』と『CX-30』を順次投入する。欧州マツダは両モデルによって、さらなる販売増が見込まれる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. アニメ『BLEACH』デザインのBMW! 実車が初公開、2大人気ゲームとコラボ
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る