コマツ、バッテリ式フォークリフトが走行できなくなる恐れ リコール

改善箇所
改善箇所全 1 枚

コマツは8月7日、バッテリ式フォークリフト「FB09H」など13車種のアクセルペダルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、「FB09H」、「FB10」、「FB14」、「FB15」、「FB15HB」、「FB18」、「FB18HB」、「FB20A」、「FB20AHB」、「FB09ML」、「FB10ML」、「FB13ML」、「FB15ML」の13車種で2018年6月7日から2019年4月22日までに製造された199台。

アクセルペダルにて、アクセル開度センサ内部の磁石をセンサに固定する接着剤に異材を使用したため、接着力が弱く、アクセルペダルの操作を繰り返し行うと磁石が剥がれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると内部で磁石が動き、アクセルペダル出力が正しく出力されず、車両が走行しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、アクセルペダルを良品に交換する。

不具合は2件発生。事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る