二級自動車シャシ整備士、合格率39.8% 2019年度

イメージ
イメージ全 1 枚

国土交通省は8月13日、2019年度の自動車整備士技能検定試験(二級自動車シャシ整備士)の合格者が41人だったと発表した。

国土交通省では、道路運送車両法第55条の規定に基づき、自動車の整備の向上を図るため、学科試験と実技試験で構成する「自動車整備士技能検定」を実施している。

今回は、学科試験の申請者数103人に対して合格者数が41人で、合格率は39.8%だった。今回の合格者は全員が自動車整備士養成施設修了者など実技試験の免除者のみだったため、実技試験は実施しない。

学科試験の合格基準は30点満点に対し21点以上の成績で、加えてシャシ、整備用機器・計量器・材料などと法規のそれぞれの分野ごとに40%以上の正答率であること。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  3. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る