お盆期間の高速道路、交通量・10km以上の渋滞ともに減少

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

NEXCO3社と本州四国連絡高速道路は8月19日、お盆期間(8月8~18日)における高速道路および国道の交通状況(速報値)を発表した。

それによると、全国の高速道路の主な区間の単純平均から算出した、お盆期間中の交通量は前年比1.4%減の4万7600台/日。最大日交通量は同0.7%減の5万8600台/日だった。

高速道路における10km以上の渋滞は476回で、昨年に比べ22回減少。内30km以上の渋滞は3回減の40回だった。渋滞の最長は、8月12日10時55分頃、中央道下り線・上野原インターチェンジ付近で交通集中および事故により発生した48.5kmだった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  2. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  3. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  4. 倍率44倍の争奪戦! 5MTターボ化された“走るミライース”がついに市場投入へ
  5. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る