ATグループ、愛知トヨタなど傘下の販売会社4社統合へ

トヨタ クラウン Sエレガンススタイル(2.5リットルハイブリッド車)
トヨタ クラウン Sエレガンススタイル(2.5リットルハイブリッド車)全 1 枚

ATグループは8月21日、グループ傘下のトヨタ販売会社4社の統合に向けた検討を開始すると発表した。

トヨタ自動車は今年6月、2022~25年を目途に実施するとしていた、全販売店全車種併売化を2020年5月に前倒しすると発表。このような自動車関連事業を取り巻く環境が大きく変化する中、ATグループは、100%子会社のトヨタ販売会社である愛知トヨタ自動車、トヨタカローラ愛豊、ネッツトヨタ愛知、ネッツトヨタ東海の4社の2023年4月を目途とした統合に向けて検討を進めていく。

ATグループでは、事業環境の変化や顧客ニーズなどに即した最適な体制を目指して検討を進めていくが、スケジュールや営業体制、店舗戦略などについては、今後、具体的に協議していくとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る