大阪モノレールが遠距離の普通運賃を値下げ…6kmまでは消費増税後も据置き 10月1日

大阪モノレール
大阪モノレール全 1 枚

大阪高速鉄道(大阪モノレール)は8月22日、遠距離区間の運賃を値下げすることを明らかにした。10月1日の消費増税引上げによる運賃改定と同時に実施する。

値下げされるのは20kmまでの「10区」、22kmまでの「11区」の普通運賃で、10区は20円、11区は50円安くなる。18kmまでの「9区」が10円値上げされるため、改定後は9~11区が同一の500円となる。また、6kmまでの「3区」以下の運賃については据え置かれる。

大阪モノレールではこれらの措置について、割高感を解消する狙いがあるとしている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る