【鈴鹿10時間】ピレリ、2020年からも引き続きタイヤサプライヤーに決定

2018年 SUZUKA 10 HOURS レースシーン
2018年 SUZUKA 10 HOURS レースシーン全 1 枚

鈴鹿サーキットは、8月23日から25日に開催する「鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)」の2020年以降のタイヤサプライヤーがピレリに決定したと発表した。

ピレリは、SUZUKA 10Hの第1回大会よりタイヤサプライヤーを務めており、引き続き2020年以降も、4年という長期に渡って、世界各国から集まったGTマシンがピレリのタイヤを装着しレースを繰り広げることとなる。

SUZUKA 10Hは、2017年まで開催されていた「鈴鹿1000km」の伝統やコンセプトを継承し、2018年に新たにスタートした夏の耐久レース。2019年は8月23日~25日の期間で、世界各国のGT3・GT300マシンが集結し、真夏の10時間を戦う。

鈴鹿サーキットとピレリは、SUZUKA 10Hをより世界規模のレースに成長させるためのパートナーとして、様々な取組みを発展させていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る