フェラーリ 488ピスタ が 812スーパーファスト 並みのスペックに変身

ノビテック ロッソ フェラーリ 488ピスタ チューニングカー
ノビテック ロッソ フェラーリ 488ピスタ チューニングカー全 13 枚

ドイツを拠点とするチューニングメーカー「ノビテック ロッソ」は、フェラーリ『488ピスタ』をベースとした最新カスタムモデルを発表した。

【画像全13枚】

走りをメインとするチューナーらしく、過激なエアロパーツは見られないが、カーボンファイバー製リップスポイラー、ミラーキャップ、テールライト用カーボンファイバーサラウンドを装着するほか、サイドターンシグナル、及び第三のブレーキライトをスモーク仕様とするなど、ベースモデルのデザインを最大限に生かしたエクステリアを特徴としている。

足回りでは、またフロント21インチ、リア22インチの大径ホイールを装備、油圧式サスペンションのカスタムにより、ボディを35mmローダウンしアグレッシブなルックスに仕上げている。ただし、ボディ損傷防止のため油圧式フロントリフトシステムによりノーズが1.57インチ(40mm)上げられるという。

ハイライトはパワートレインだ。3.9リットルV型8気筒ツインターボエンジンをブーストアップし、最高出力は720psから800psへ、最大トルクは770Nmから898Nmへと『812スーパーファスト』並に向上。また0-100km/h加速は2.85秒から2.7秒へ、最高速度は340km/hから345km/hへと究極的なチューニングが施されている。

フェラーリ「488ピスタ」、独チューナーが812スーパーファスト同等の800馬力へチューン!

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  2. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. アウディ『A2』、入門コンパクトEVとして復活…航続は最大646km
  5. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る