ボッシュ、キャンピングカー向けの48V電気システム発表

ボッシュが開発したキャンピングカー向けの「スマート48V電気システム」
ボッシュが開発したキャンピングカー向けの「スマート48V電気システム」全 1 枚

ボッシュ(Bosch)は8月30日、ドイツ・デュッセルドルフで開幕した世界最大級のキャンピングカーショーの「キャラバンサロン」において、キャンピングカー向けの「スマート48V電気システム」を初公開した。

この48Vシステムは、電動車軸、センサー、リチウムイオンバッテリーで構成され、牽引する車両に依存せず、電気エネルギーを生み出すことができる。ボッシュの48Vシステムの発電モードでは、走行中とブレーキ時の回生により、バッテリーを充電できる。

バッテリーに蓄えられたエネルギーは、キャンピングカーの電力として利用できる。最大8個の48Vバッテリーを搭載することが可能で、さまざまなユーザーのキャンピングカーでの休日のニーズに、最大限応える。

また、専用のアプリを利用して、キャンピングカーの48Vシステムを駐車場などで簡単にコントロールすることも可能にしている。

《森脇稔》

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