ワールドプレミア直前!ポルシェ 911ターボ 新型、最終デザインほぼ見えた

ポルシェ 911ターボ 新型 スクープ写真
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ポルシェ『911』に設定されるハイパフォーマンスモデル、『911ターボ』新型プロトタイプをカメラが捉えた。9月12日開催のフランクフルトモーターショーでのワールドプレミアが予想されており、ほぼ最終デザインと言って良いだろう。

先代型と比較すると、リアのエアアウトレットはワイド化され、アクティブ・ウィングを再設計。テールライトは薄型になりLEDストリップライトで結ばれている。バンパーには新たにディフューザーが装着され、クワッドエキゾーストパイプは極太の丸形2本出しへ変更となっている。

フロントマスクには新グラフィックのヘッドライトが確認できる。またエアインテークを含むバンパーは911カレラをベースとしながらも拡大されている。996型後期モデル(2002年~2004年)以来となる「フラップタイプ」ドアノブを採用するなど、往年のデザインが取り入れられているのも特徴だろう。

ベースとなる911カレラのパワートレインは、3.0リットル水平対向6気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最高出力450psを発揮するが、ターボでは、3.8リットル水平対向6気筒ガソリンターボエンジンを搭載、最高出力は600ps以上が確実視されている。またトップモデル「ターボS」では640psまで向上するだろう。

トランスミッションは、新開発の8速デュアルクラッチ「PDK」を搭載、2.9秒以内に62マイル(100km/h)に達し、最高速度は200マイル(320km/h)というパフォーマンスが予想されている。

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《Spyder7編集部》

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