BMW 5シリーズ 改良モデルに搭載される新PHEVの実力とは?

BMW 5シリーズ ツーリング 改良新型 スクープ写真
BMW 5シリーズ ツーリング 改良新型 スクープ写真全 9 枚

BMWは現在、『5シリーズセダン』及び『5シリーズツーリング』改良新型を開発しているが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全9枚】

キャリアカーでの輸送中を捉えた「ツーリング」のフロントマスクには、以前と変わらず厳重なカモフラージュが施されている。ヘッドライトのシグニチャーをはじめ、キドニーグリルやサイドエアインテークを含むバンパーが再設計されることは間違いない。

注目はリアエンドだ。前回捉えたプロトタイプでは改良に着手されていなかったテールライトが、新デザインのLEDライトに置き換わっている。

注目のパワートレインだが、現在5シリーズには『530e xDrive』と呼ばれるハイブリッドモデルが設定されており、2.0リットル直列4気筒ターボ+電気モーターを搭載、最高出力248psを発揮する。しかし改良新型で、3.0リットル直列6気筒ツインターボ+電気モーターを搭載する『545e xDrive』が新設定される予定だ。『7シリーズ』に設定されている同システムは最高出力389psを発揮するが、545e xDriveでは375psへデチューンされることになるだろう。

5シリーズ改良新型のデビューは2020年後半以降、あるいは2021年初頭と予想されている。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る