ホンダe は“ちょうどいいEV”となるか…フランクフルトモーターショー2019[詳細画像]

ホンダe(フランクフルトモーターショー2019)
ホンダe(フランクフルトモーターショー2019)全 22 枚

『ホンダe』のエクステリアは、継ぎ目がない滑らかなデザインを採用した。ポップアウトドアハンドルを装備している。インテリアには、ラウンジのようなシンプルな空間をイメージ。繊細かつ現代的な素材を使用し、リラックスできるモダンなキャビンを目指している。

【画像全22枚】

サイドカメラミラーシステム(デジタルミラー)は、従来のドアミラーを小型のカメラで置き換え、車内の2つの6インチスクリーンにライブ映像を表示する。

EVであるホンダeのモーターは、最大出力が136psと154psの2種類のチューニングが設定される。どちらも、最大トルクは32.1kgmを引き出す。後輪駆動で、0~100km/h加速は、およそ8秒の性能を備えている。

蓄電容量35.5kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、1回の充電で最大220km走ることができる。急速充電を利用すれば、30分でバッテリー容量の80%まで充電できる。

最新コネクティビティでは、直感的に使いやすい2画面の大型タッチパネルモニターを装備したフルワイドデジタルコクピットが特長。12.3インチのデュアルLCDタッチスクリーンに、さまざまな情報を表示する。インテリジェントなアプリケーションやサービスも用意する。

ホンダeには、AI(人工知能)採用の「ホンダ・パーソナル・アシスタント」を搭載しており、音声でさまざまな指示を行うこともできる。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る