【スーパー耐久 第5戦】777号車D’station Vantage GT3がポールポジション

2019スーパー耐久 第5戦
2019スーパー耐久 第5戦全 9 枚

2019年のピレリ スーパー耐久シリーズ第5戦「もてぎスーパー耐久 5Hours Race」の公式予選が14日、ツインリンクもてぎで開催。ST-XクラスはNo.777 D’station Vantage GT3(星野敏/藤井誠暢/近藤翼)がポールポジションを獲得した。

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GT3車両で争われるST-Xクラスは今回4台がエントリー。その中で現在ランキング3位につける777号車アストンマーティンはAドライバーの星野敏が1分54秒412をマークするとBドライバーの藤井誠暢が1分52秒224をマーク。2人合計で3分46秒636となり、2番手以下に0.5秒近い差をつけて今季初ポールポジションを獲得した。2番手にはNo.83 X WORKS R8、3番手にはNo.244 MaxRacing RC-F GT3がつけた。

D’station Racingは今年からアストンマーティン『ヴァンテージGT3』にマシンをスイッチしており、この車両でポールポジションを獲得するのは初めて。予選後は3人のドライバーとも安堵の表情を見せていた。

また今回注目なのが、トヨタ『86』が多数参戦するST-4クラス。ここが今季スーパーフォーミュラやSUPER GTに参戦するトップドライバーも多くエントリーしており、熾烈な戦いが繰り広げられている。

今回の予選でも0.001秒を争う激戦となったが、その中でクラスポールポジションを獲得したのはNo.86 TOM’S SPIRIT 86。坪井翔と中山雄一が渾身のアタックをみせ合計タイムで4分24秒770を記録。2番手以下に0.9秒もの差をつけた。2番手にはNo.310 GR Garage 水戸インターGR86、3番手にはランキング首位で今回タイトル決定のチャンスもあるNo.884 林テレンプSHADE RACING 86がつけた。

《吉田 知弘》

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