アマゾン、「置き配」を標準に---再配達率を削減 実証実験へ

アマゾン
アマゾン全 2 枚

アマゾン(Amazon)は、注文時の配送オプションとして提供する「置き配指定サービス」の利便性を向上させるため、置き配を標準の配送方法とした利便性や効果を検証するため、国内初となる置き配を標準の配送方法とした実証実験を実施する。

【画像全2枚】

今回の実証実験では岐阜県多治見市で、10月から11月までの約1カ月間、購入商品の届け先が岐阜県多治見市内の住所となる顧客を対象に「置き配指定サービス」を標準の配送方法とし、「配送ボックス」「玄関」「ガスメーター」「ガレージ」「自転車の荷物かご」「ビルの受付係」など、在宅・不在に関わらず希望する場所をリストから選択してもらい、指定場所に商品を届ける。

置き配が完了すると、ドライバーは専用のタブレットで商品を配達した場所の写真を撮影、配達完了のメール、またはアマゾンの配達状況確認ページで確認できる。実証実験期間中でも置き配を希望しない場合、対面での受け取りを選択できる。

実証実験では、再配達率、毀損や紛失のデータ、対面での商品の受け取りを選択した人などに関するデータを集計、実証実験期間の前後で、顧客調査を実施する予定。
[PR]いまや自動車には必須の装備となっているドライブレコーダーだが、その記憶媒体のSDカードは、他の電子機器と比べて過酷な環境…

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. インテリアを激写! ちょっと贅沢なメルセデスAMG SUVに接近…直4ターボを継承
  4. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
  5. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る