「クレイジーハッチ目指した」450馬力のVW ゴルフGTI、その静かな迫力

VW ゴルフ GTI TCR チューニングカー
VW ゴルフ GTI TCR チューニングカー全 5 枚

新型のワールドプレミアが近づくVW『ゴルフ』だが、現行モデルに設定される高性能『GTI TCR』をベースとした4ステージの過激チューニングキットが発表された。

【画像全5枚】

手掛けたのは「B&Bオートモービル・テクニック」で、最高出力421ps、最大トルク500Nmを発揮するメルセデス『AMG A45S』以上のクレイジーハッチを目指しカスタムしたという。

エントリーレベルの「ステージ1」では、最高出力340ps、最大トルク450Nmを発揮、価格は1,498ユーロ(約17万6千円)、その上の「ステージ2」では、最高出力360ps、最大トルク470Nmを発揮し、価格は3,950ユーロ(約46万6千円)に設定され、「ステージ3」では最高出力400ps、最大トルク520Nmを発揮、価格は7,950ユーロ(約93万8千円)となっている。

そしてハイライトとなる「ステージ4」では、大型ターボチャージャーや高性能インタークーラー、スポーツ触媒と新開発エンジンソフトウェアを備えたレーシングエキゾーストシステムを装備、最高出力は450ps、最大トルクは580Nmへと向上される。また強化された7速DSGと組み合わされ、0-100km/h加速は5.6秒から4.5秒へ、最高速度はスピードリミッターを外した状態で280km/hを超えるパフォーマンスが約束されている。

さらなる刺激を求める顧客には、298ユーロ(約3万5千円)のローダウン用スプリング、1,798ユーロ(約21万2千円)のコイルオーバーサスペンション、3,795ユーロ(約44万7千円)の大型フロントディスクを備える高性能ブレーキシステム、3,298ユーロ(約38万9千円)の8.5×20インチのB&Bアルミホイールなどが提供されるという。

最大450馬力!VW「ゴルフGTI TCR」をクレイジーハッチへ過激チューン

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る