名鉄の新型通勤車両をイベントで公開…2019年度中に投入される9500系 11月2日

2019年度に登場する9500系の外観イメージ。
2019年度に登場する9500系の外観イメージ。全 3 枚写真をすべて見る

名古屋鉄道(名鉄)は、11月2日に舞木(まいぎ)検査場(愛知県岡崎市)で開催するイベントで、2019年度中の投入を予定している9500系を公開する。

9500系は名鉄の新型通勤電車で、名鉄電車としては初めて車内防犯カメラを設置するほか、多言語に対応した車内案内表示器やWiFiも装備する。

3月25日に発表された名鉄の設備投資計画によると4両編成4本が投入される予定で、イベントでは外観や車内の撮影会が開催される。

当日は2回に分けて開催され、それぞれ最寄りの本宿(もとじゅく)駅と舞木検査場を結ぶ専用列車が運行される。

列車の時刻は、第1部が本宿9時30分頃発~本宿12時30分頃着、第2部が本宿13時30分頃発~本宿16時30分頃着。

参加には全線1日乗車券と参加券がセットになった「9500系デビュー記念撮影会」乗車券(3200円)が必要で、申込みは9月12日から10月10日まで名鉄のウェブサイトで受け付ける。

1回の申込みで中学生以上2人まで申し込むことができ、抽選で200人へ10月17日頃までに購入証を送付。10月17日~11月2日に弥富・赤池の各駅を除く出札係員配置駅と名鉄名古屋サービスセンターで購入する。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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