スバルの米国販売、1000万台を達成…最初は スバル 360[ヒストリー]

スバルの米国販売1000万台目となったインプレッサ
スバルの米国販売1000万台目となったインプレッサ全 7 枚

SUBARU(スバル)米国法人、スバルオブアメリカは9月13日、米国におけるスバル車の累計販売台数が1000万台に到達した、と発表した。

画像:スバルの米国販売1000万台目となったインプレッサ

スバルは1967年、米国に駐在事務所を開設した。その翌年の1968年2月、現地法人のスバルオブアメリカを開設した。米国に導入された最初のスバル車は、スバル『360』だ。1968年5月、米国にスバル360の第一号車が上陸を果たした。当時の価格は1290ドルで、フォルクスワーゲン『ビートル』よりも、300ドル安い価格設定だった。

米国販売1000万台は、スバル360から数えて、51年での記録達成となる。スバルオブアメリカによると、最初の500万台の達成には41年かかったが、次の500万台は10年で到達したという。

1000万台目のスバル車となったのは、『インプレッサ』だ。米国のスバル販売店で、最も長い歴史を持つユタ州ソルトレイクシティの「ネイト・ウェイド・スバル」から、クレイグ・ハーモン博士に納車された。

クレイグ・ハーモン博士とその家族は、複数のスバル車を所有しており、インプレッサは7台目のスバル車になった。納車セレモニーでハーモン博士は、「スバルには唯一、問題がある。それは、車両が長持ちし過ぎることだ」と語っている。
[PR]あおり運転対策アイテムとしても期待されているドライブレコーダー。映像を記録するSDカードの選択には…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  4. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る