【トヨタ カローラ 新型】世界初の貯湯式「ヒーテッドウォッシャー」を採用

ヒーテッドウォッシャー使用イメージ(使用前/左)
ヒーテッドウォッシャー使用イメージ(使用前/左)全 6 枚

村上開明堂は、ウォッシャー液を加熱・保温し、フロントウィンドウの霜を素早く取り除く世界初の貯湯式「ヒーテッドウォッシャー」を開発。トヨタ新型『カローラ』に向けて供給を開始する。

【画像全6枚】

寒い日の朝など、フロントウィンドウについた霜は除去作業に時間がかかり、急いで霜を融かそうとお湯をかけると再凍結の恐れがある。村上開明堂が開発したヒーテッドウォッシャーは、このような霜取りの悩みを解決。安全に運転を開始するまでの時間を大幅に短縮する。

ヒーテッドウォッシャーは、前日の走行時に温めたウォッシャー液を魔法瓶構造で保温することで、融霜に必要な温度を約12時間保つことが可能。保温されたウォッシャー液を使用するため、翌朝の運転開始時に、フロントウィンドウの霜を素早く取り除くことができる。

ヒーテッドウォッシャーは、ウォッシャータンクとウォッシャーノズルの間に設置。運転時には、一定の温度までウォッシャー液を温め、設定した温度に達するとヒーター機能は自動的にオフになる。使用した分のウォッシャー液はウォッシャータンクから随時供給され、走行時に再び加熱と保温が繰り返される。

同社は今後、ヒーテッドウォッシャーの他車種への搭載を含む拡販に向けて取り組んでいく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る