先進的な事故防止機器を導入するバス・タクシー・トラック事業者に補助金 国交省

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国土交通省は、バス、タクシー、トラック運送事業者で交通事故防止のための先進的な機器などの導入を支援すると発表した。

国土交通省自動車局では、自動車運送事業における交通事故防止の観点から、先進安全自動車(ASV)や運行管理の高度化を図れる機器の導入などを支援するため、要件を満たした事業者に自動車事故対策費補助金を交付する「事故防止対策支援推進事業」を実施している。

今回、補助金の申請を受け付ける。対象の事業は、衝突被害軽減ブレーキや先進ライトなどのASV導入や、映像記録型ドライブレコーダーの導入などの運行管理の高度化、先進的な過労運転防止の取り組み、社内安全教育実施など。

補助率は、ASV導入支援が取得経費の2分の1または3分の1(上限あり)で、9月20から12月20日まで受け付ける。運行管理の高度化が取得経費の3分の1(上限あり)で、9月20日から12月20日まで受け付ける。過労運転防止のための先進的な機器は取得経費の半分(上限あり)で、9月20日から12月20日まで受け付ける。社内安全教育はコンサルティング経費の3分の1で、上限100万円、9月20日から10月31日まで受け付ける。

《レスポンス編集部》

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