VICSセンター、駐車場情報の提供を拡大 パーク24が協力

タイムズ24(イメージ)
タイムズ24(イメージ)全 1 枚

道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)は、VICS FM多重放送サービスで提供する「駐車場情報」について9月20日から提供する情報を拡大すると発表した。

VICSセンターでは「渋滞ゼロ社会へ。」をスローガンに掲げて活動を推進している。今回、「渋滞ゼロ社会」の実現に向けた取り組みの一環として従来から推進している臨時駐車場情報提供システムを使って、民間駐車場運営事業者であるパーク24の協力を得て駐車場情報の提供を拡大する。

具体的には、 駐車場運営事業者からの情報提供によって全国47都道府県の役所・公園・病院・パークアンドライド・駅などの公共性の高い駐車場の一部について位置情報、満空情報などを提供する。

今秋予定されている国際的な大規模イベント時には周辺駐車場の情報を提供する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る