ホンダ ヴェゼル「ツーリング」の真価は1.5Lターボだけにあらず[詳細画像]

ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)
ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)全 46 枚

2019年上半期のSUV販売でトップを飾り、国民的SUVの1台となったホンダ『ヴェゼル』。今回は、1月に追加された「走りのヴェゼル」、1.5リットルターボ搭載の「TOURING・Honda SENSING(ツーリング・ホンダセンシング)」を46枚の写真で紹介する。

【画像全46枚】

ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)
ヴェゼルツーリングが従来の「RS」グレードと大きく異なるのは、ひとつはエンジンだ。吸排気デュアルVTCを備えた直噴1.5リットルVTECターボエンジンが、トルク感のある加速を実現している。最高出力172ps、最大トルク220Nmと数値的には控えめに見えるかもしれないが、低速域、高速域を問わず気持ちいい加速力を味わえる。

ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)
もうひとつはボディ剛性の向上や、専用仕様のパフォーマンスダンパー、アジャイルハンドリングアシストの採用から生み出される、一体感のあるハンドリングだ。これらは従来グレードにはない、ツーリング専用となる。ウルトラスエード仕立てのシートや専用カラーのインテリア、静粛性を高めたキャビンと相まって、「1クラス上のSUV」のような質感を覚える。

ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)
エクステリアはツーリング専用に、ヘッドライトガーニッシュ(ブラック塗装)、フロントグリル(クロームメッキ)、フロントバンパーロアーグリル、エンブレムを装備。左右2本出しのエキパイフィニッシャーも走りの予感を高める。またグレー塗装の18インチアルミホイールもツーリングならでは。

写真で紹介するモデルのカラーは、上質感あふれる「スーパープラチナグレー・メタリック」(3万7800円)。

ヴェゼルツーリング・ホンダセンシングは、FFのみの設定で290万3040円。

ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)ホンダ ヴェゼル ツーリング(VEZEL TOURING・Honda SENSING)

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る