【マツダ CX-30】パイオニアの8スピーカーシステムを採用、クリアな音質を実現

(1)Aピラー 2.5cmツイーター×2、(2)フロントドア 8cmミッドレンジ×2、(3)カウルサイド 12cmボックスウーファー×2(リアドアは(2)同じ8cmミッドレンジ×2)
(1)Aピラー 2.5cmツイーター×2、(2)フロントドア 8cmミッドレンジ×2、(3)カウルサイド 12cmボックスウーファー×2(リアドアは(2)同じ8cmミッドレンジ×2)全 6 枚

パイオニアは、同社のスピーカーシステムが、マツダの新型クロスオーバーSUV『CX-30』のオーディオシステム「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」に採用されたと発表した。

【画像全6枚】

マツダ・ハーモニック・アコースティックススピーカーシステムは、8個のスピーカーで構成される音質にこだわり抜いたサウンドシステムだ。高音質パーツの採用に加え、マツダの構想に基づき、ウーファーをフロントドアではなくカウルサイド(車両前方コーナー)に設置、最適化することで音の伝搬効率を向上させるとともに、ノイズを大幅に低減。パイオニアの音響技術・ノウハウと、マツダのサウンドアーキテクチャに基づいたスピーカーレイアウトを組み合わせることで、原音に忠実でクリアな音質を実現する。

なお同スピーカーシステムが採用されたのは、『マツダ3』に続き、2車種目となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る