トラック・バス用全天候タイヤ「ミシュラン X マルチグリップZ」発売へ

ミシュラン X マルチグリップZ
ミシュラン X マルチグリップZ全 2 枚

日本ミシュランタイヤは、トラック・バス用のオールシーズンタイヤ「ミシュラン X マルチグリップZ」を11月より発売する。

【画像全2枚】

新製品は、大型車の中・長距離車両向けに開発。深溝によりロングライフを実現し、ランニングコスト削減に貢献する。また、新品時から摩耗末期まで最適化されたパターンデザインを採用し、ウエットでも浅雪路面でも高いグリップ力を発揮。全天候対応で、オールシーズン使用できる。

また、ワイヤー材をカーカスとトレッド部の間にタイヤの回転方向に対して平行に巻き上げたインフィニコイルを採用。接地面を最適化し、偏摩耗を抑制。タイヤのローテション回数低減により、生産性向上に貢献する。このインフィニコイルがトレッド部への損傷も防ぎ、タイヤ故障を低減。リトレッドタイヤへの再生率向上にも寄与する。

サイズは11R22.5、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  4. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  5. VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る