ブリヂストンのトラック用自転車、自転車競技トラック日本代表に正式採用

トラック用自転車イメージ
トラック用自転車イメージ全 1 枚

ブリヂストンは9月24日、ブリヂストンサイクルと共同で開発を進めているトラック用の自転車が自転車競技トラック日本代表に正式採用されることが決まったと発表した。

今回正式採用されるトラック用自転車は、自転車競技トラック日本代表が出場する2019-20年シーズンの各種大会から使用される。両社は、東京2020オリンピックに向けてさらなる開発を進めていく。

当該自転車の正式採用は、日本自転車競技連盟、ブリヂストンおよびブリヂストンサイクルの間の契約に基づくもので、ブリヂストンサイクルの競技用自転車開発のノウハウと、ブリヂストンのタイヤ開発で培ってきた解析技術や材料技術など、両社の技術力を結集して「剛性」「空力」「質量」「接地」などの観点から開発を進めている。

ブリヂストンとブリヂストンサイクルは、自転車競技トラック日本代表の東京2020オリンピックに向けた挑戦を支えていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 世界初の個人所有が可能な自動運転車、格納式ステアリングホイールをオートリブが開発…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る