ビジネスナビタイム動態管理ソリューション、バーコード読み取りで積載情報を自動登録

バーコード連携機能
バーコード連携機能全 2 枚

ナビタイムジャパンは、法人向け運行管理サービス「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」にて、9月24日より「バーコード連携」機能の提供を開始した。

【画像全2枚】

新機能では、ドライバー専用アプリの「コード読み込み」ボタンを押すとカメラが起動して、積荷に貼られたバーコードに含まれる荷物の情報(訪問先/種類/案件/顧客)や個数を自動で認識・記録。間違った配送先の荷物や、荷物を重複して読み込んだ場合は、「異なる訪問先のコードです」などといったアラートを表示する。また、バーコード内の情報は、顧客の運用に合わせてカスタマイズ可能。1つのコードに複数の積載情報を含めることや、同じ種類の荷物に共通のコードを設けることもでき、読み取りの効率化が図れる。

今回の対応により、積荷情報をコード読み込みにより自動登録できるため、ドライバーの作業負担の軽減と誤入力の防止に寄与。また、エラー時にはアラート表示をするため、誤配送防止機能としても役立てることができる。

新機能は、西友に先行して提供しており、業務改善に活用中。今後は、バーコードで読み取った情報を、配送ルートや動態管理と紐付けて、配送中の荷物の位置をリアルタイムに確認できる機能の実装を検討している。

《纐纈敏也@DAYS》

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