ニュル24時間ウィナー、スバル WRX STI 展示中…汚れもクラックもそのまま! 9月29日まで

SUBARU WRX STI NBR 2019
SUBARU WRX STI NBR 2019全 20 枚

2019年ニュルブルクリンク24時間レースで、クラス2連覇をした『WRX STI NBR2019』を間近に見られる展示が、東京・恵比寿のSUBARU(スバル)本社のSUBARUスタースクエウェアで、29日まで行なわれている。

【画像全20枚】

2019年のニュルブルクリンク24時間レースでスバルは、クォリファイレース、予選、そして決勝でもクラス1位を誰にも譲らず、パーフェクトウィンを飾った。トラブルらしいトラブルが起きず、唯一ドキッとした場面は、GT3マシンと接触し、左フロントフェンダーが少し割れた程度だった。

そのマシンが現在、SUBARUスタースクエウェアで展示されている。先日ドイツから船便で帰国したばかりで、洗車されておらず、フロントには当たった虫の汚れや、コースサイドからコースに落ちてきた泥、フェンダーの中にはタイヤカスなどが残ったままだ。さらにGT3マシンと当たったときのクラックや、ホイールの接触痕も見てとれる。また、参戦発表時に話題になったサメ肌塗装も間近で見られる。

現地の様子を伝える勇姿を見られるのは今回が最後と言われる。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る