「コンセプト4」の巨大グリルはどうなる? 新型BMW 4シリーズ グランクーペ を目撃

BMW 4シリーズ グランクーペ 新型プロトタイプ(スクープ写真)
BMW 4シリーズ グランクーペ 新型プロトタイプ(スクープ写真)全 12 枚

BMW『4シリーズ』新型に設定される5ドアバージョン、『4シリーズ グランクーペ』最新プロトタイプをカメラが捉えた。スクープサイトSpyder7では、数週間前にキャリアカーで輸送されている姿をスクープしていたが、今回はミュンヘン市街地での走行シーンをキャッチした。

【画像全12枚】

4シリーズ グランクーペは、同じプラットフォーム「CLAR」を採用するEV『i4』と非常によく似ている。最大の違いは、エンジン冷却を必要としないi4が閉鎖されたグリルを持つのに対し、内燃機関の4シリーズでは通常の“穴あき”グリルを装備する。また最新プロトタイプは、すでに生産型のヘッドライトやテールライトを装備、ハーフカップ型DRL(デイタイムランニングライト)が光り、その形状も確認できる。

最大の注目はその新世代キドニーグリルだろう。BMWは、フランクフルトモーターショーで新型4シリーズを示唆する『コンセプト4』を発表。バンパー下部まで伸びるグリルは衝撃を与えたが、果たして市販型でも採用されるのだろうか。開発車両はメッシュの偽装が施されており、明確な答えは出せない。しかし見るからに大型化されることだけは間違いなさそうだ。

予想されるパワートレインは、1.5リットル直列3気筒ターボエンジン、最高出力258psを発揮する新開発の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボ、最高出力388ps、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジンのほか、プラグインハイブリッドも予想されている。さらに3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンを搭載する『M4グランクーペ』の初設定が噂されており、最高出力500ps以上、最大トルク598Nmを発揮すると思われる。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. レクサスのミニバン『LM』が改良、おもてなし機能と静粛性向上で4月1日発売…1520万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る