トヨタ ハイエース など、燃料漏れでエンストのおそれ リコール

トヨタ・ハイエース
トヨタ・ハイエース全 2 枚

トヨタ自動車は9月26日、『ハイエース』などの燃料パイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのは、トヨタ『ハイエース』『レジアスエース』『ランドクルーザープラド』の3車種で、2019年3月11日~6月4日に製造されたディーゼル車6651台。

燃料噴射装置にて、燃料ポンプとコモンレール間を接続する燃料パイプの締付トルク指示が不適切なため、パイプの組付ばらつきにより、エンジンの振動等で締結部が緩むことがある。そのため、燃料漏れが生じてエンストするおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料パイプおよびクランプを対策品に交換する。

不具合は9件発生、事故は起きていない。社内からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  4. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  5. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る