テスラ EV、エンタメや自動運転機能を強化…全世界で史上最大の無線アップデートへ

テスラのEV
テスラのEV全 1 枚

テスラ(Tesla)は9月26日、「ソフトウェアバージョン10.0」を全世界のテスラのEVに、無線アップデートを通じて導入すると発表した。

ソフトウェアバージョン10.0は、テスラ史上最大のアップデートになる。新しいエンターテインメントをはじめ、ゲームや音楽、便利な機能のレベルを引き上げ、車内で過ごす時間をより楽しくするのが狙いだ。

「テスラシアター」は、Netflix、YouTube、Hulu、Hulu + Live TVアカウントに接続する。駐車中のテスラ車の車載大型ディスプレイを通じて、お気に入りのテレビ番組や映画、コンテンツを直接見ることができる。

「カラオケ」機能も新採用された。複数の言語に対応した音楽と歌詞の膨大なライブラリが付属しており、車内でカラオケが楽しめる。

また、「スマートサモン」として、自動運転システムが強化される。スマートサモンは、広い駐車場で車両が目視できる場所にある場合、車両を自動運転で呼び寄せることができる機能だ。スマートサモンの利用について、テスラは、車両に対する責任を維持し、常に車とその周辺を監視する必要がある、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る