【F1 ロシアGP】フリー走行2回目はレッドブル・ホンダのフェルスタッペンがトップタイム

F1ロシアGP
F1ロシアGP全 8 枚

F1第16戦ロシアGPが27日、ロシアオリンピックの会場跡地を利用したソチ・オートドロームで開幕。フリー走行2回目はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

【画像全8枚】

ランキングトップに君臨するメルセデス勢はここでも影を潜め、フリー走行1回目はシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイム、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手と、この2人の速さが目立った。

フリー走行2回目も同じ状況でセッションが進み、まずは序盤にルクレールが1分34秒148を記録してトップ、フェルスタッペンが1分34秒306で2番手につけた。そして残り30分を切ったところでフェルスタッペンが1分33秒162と、ルクレールのタイムを約1秒縮める驚異的なタイムでトップに。ルクレール、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)も33秒台に入れてきたが届かず、フェルスタッペンがトップのままフリー走行2回目が終了した。

2番手はルクレール。3番手、4番手にボッタス、ハミルトンのメルセデス勢。前戦で優勝したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が5番手。そしてトロロッソ・ホンダに移籍して調子を取り戻したピエール・ガスリーが6番手タイムを記録した。

トップ6以外のホンダ勢は、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が10番手、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が12番手だった。

F1ロシアGP フリー走行2回目結果
1. マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)/1分33秒162
2. シャルル・ルクレール(フェラーリ)/1分33秒497
3. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分33秒808
4. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分33秒960
5. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分34秒201
6. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分34秒971
7. セルジオ・ペレス(レーシングポイント)/1分34秒998
8. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分35秒026
9. ランス・ストロール(レーシングポイント)/1分35秒176
10. アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)/1分35秒216
11. ランド・ノリス(マクラーレン)/1分35秒223
12. ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)/1分35秒337
13. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分35秒351
14. ダニエル・リカルド(ルノー)/1分35秒370
15. キミ・ライコネン(アルファロメオ)/1分35秒374
16. ロマン・グロージャン(ハース)/1分35秒593
17. カルロス・サインツ(マクラーレン)/1分35秒635
18. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)/1分36秒004
19. ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)/1分36秒785
20. ロバート・クビサ(ウィリアムズ)/1分37秒838

《藤木充啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る