トライアルのワールドカップ、藤波貴久ら日本代表が2位獲得

日本代表ライダー、左から小川友幸、黒山健一、藤波貴久
日本代表ライダー、左から小川友幸、黒山健一、藤波貴久全 5 枚

9月27日から29日の3日間、スペインのイビサ島で開催されたトライアル国別対抗世界選手権「トライアル・デ・ナシオン」で日本チームが2位を獲得した。

【画像全5枚】

トライアル・デ・ナシオンは、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が年に一度世界各国で開催。サッカーのワールドカップに相当する、ナショナルチームで争う国別対抗世界選手権。

日本チーム(男子)は2015年に4年ぶりに参戦し、3位表彰台を獲得。翌2016年も2位、2017年も3位と、3年連続で表彰台を獲得してきたが、2018年は4位に終わっていた。

今年も藤波貴久(ホンダ)、小川友幸(ホンダ)、黒山健一(ヤマハ)、昨年と同じ3名が日本代表チームとして参戦。接戦の末、2位表彰台を獲得した。なお優勝は地元スペイン、3位にはフランスが入った。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. テスラ、家庭用蓄電池「Powerwall 3」日本発売…EV分野の技術を結集
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る