セレンス、ニュアンスのオートモーティブ部門から独立 新会社として稼働開始

セレンス(イメージ)
セレンス(イメージ)全 2 枚

セレンスは、ニュアンスのオートモーティブ部門より正式に独立し、次世代の自動車向けソフトウェアを提供する新会社として10月1日より稼動を開始した。

【画像全2枚】

セレンスは、AI、自然言語理解、声紋認証、ジェスチャーと視線検知、拡張現実(AR)を統合し、次世代自動車向けに、安全で、情報に満ちた、車内での楽しい時間を提供する没入型エクスペリエンスを提供。現在、アウディ、BMW、ダイムラー、フォード、吉利汽車、GM、上海汽車、トヨタなど、世界中で約3億台の自動車に搭載され、70以上の言語をサポートしている。

今回、セレンスは自動車向けソフトウェアに特化した新会社として独立。サードパーティのバーチャル・アシスタント、および自動車メーカーブランドのインターフェイスと、オープンで中立的なプラットフォームを組み合わせたソリューションを提供することで自動車技術市場でのプレゼンスを拡大させていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る