アウディ S5カブリオレ に早くも改良新型…よりアグレッシブな顔に進化!

アウディ S5 カブリオレ 改良新型 開発車両 スクープ写真
アウディ S5 カブリオレ 改良新型 開発車両 スクープ写真全 13 枚

先日アウディ『S5スポーツバック』改良新型プロトタイプをキャッチしたが、今度はそのオープン派生モデル『S5カブリオレ』開発車両をカメラが初めて捉えた。

【画像全13枚】

2017年に第2世代『A5』ファミリーが登場したばかりだが、早くもその改良新型の開発に着手している。捉えたプロトタイプは、ヘッドライトやテールライトのグラフィックがリフレッシュされているほか、S5スポーツバック同様のハニカムメッシュグリルがみてとれる。

さらにコーナーエアインテークやバンパーもS5と共通のデザインが採用されている。またリアエンドでは、バンパー、エキゾーストパイプも修正されているほか、市販型では新たなディフューザーが装着されると見られる。

キャビン内では、10.1インチMMIタッチディスプレイを装備。メニューが簡素化され自然言語による音声制御がサポートされる最新ソフトウェアがインストールされるはずだ。またセンターコンソールのロータリーコントローラーは消えていることも確認できる。

パワートレインは、最高出力345psを発揮する、3.0リットルV型6気筒ガソリンターボエンジン+MHEV(48Vマイルドハイブリッド)を搭載。S5スポーツバックのワールドプレミアは、2020年モデルとして2019年後半が予想されているが、カブリオレが同時発表となるかは未定。遅れる場合は2020年に持ち越されることになる。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る