MINI クロスオーバー がマイナーチェンジで10mmローダウン!ユニオンジャックも光る

MINI クロスオーバー 改良新型 スクープ写真
MINI クロスオーバー 改良新型 スクープ写真全 11 枚

MINIの主力モデルとなった5ドアSUV、『カントリーマン』(日本名:MINIクロスオーバー)の改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。現行型クロスオーバーは2017年にデビューしており、これが初の大幅改良となる。

【画像全11枚】

捉えた車両は、フロントとリアが厳重にカモフラージュされ、ディテールは明かされていない。しかしエアインテークを含むフロントバンパーの再設計はもちろん、リアエンドでは、ユニオンジャックにインスパイアされたグラフィックのテールライトも確認できる。

また可変照射機能付き「アダプティブ・マトリックスビームLEDヘッドライト」の初採用が予想されているほか、新デザインのホイールや、最近改良された『クラブマン』同様に10mm低いライドハイトを備えた新しいスポーツサスペンションがオプション設定される見込みだ。

キャビン内では、最新世代のインフォテイメントシステムの搭載、新しいトリム、及びカラーオプションを含むアップグレードされた機器が提供されるだろう。

パワートレインは、最高出力103psを発揮する1.5リットル直列3気筒ターボ「ONE」、最高出力136psを発揮する同エンジン搭載「クーパー」、最高出力192psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボ搭載「クーパーS」、最高出力226psを発揮する1.5リットル直列3気筒ターボ+電気モーターのハイブリッド「クーパーSE ALL4」、頂点には最高出力306psを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボ「JCW」(ジョンクーパーワークス)などが引き続きラインアップされる見込みだ。

初公開は最速で2020年前半、あるいは夏頃と予想され、ワールドプレミアの場は2020年秋のパリモーターショーが有力だ。
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《APOLLO NEWS SERVICE》

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