【トヨタ カローラ 新型】ツーリングの使い方はあなた次第[詳細画像]

トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド
トヨタ・カローラツーリング (ワゴン)ハイブリッド全 23 枚

トヨタは、フルモデルチェンジした『カローラ』に、ワゴンタイプの「カローラツーリング」を設定して、9月17日に発売した。

【画像全23枚】

セダンタイプのカローラとともに、TNGAに基づいたグローバル共通プラットフォームを採用しつつも、日本の道路環境に合わせた日本専用ボディを開発。スマートフォンとの連動が可能になった国内トヨタ初となるディスプレイオーディオ(DA)や最新の予防安全装備「Toyota Safety Sense」を全グレードに搭載し、快適かつ安全な運転を可能にした。

パワートレインはセダン同様に3種類。1.8リットルのガソリンエンジンにモーターを搭載するハイブリッドモデル、同様のガソリンエンジンを搭載するガソリンモデル、1.2リットル直噴ターボエンジン搭載のガソリンターボモデルが用意されている。さらに、ハイブリッドモデルには2WDの他に、電動式4WD「E-Four」の2種類が設定されている。

用意されたパワートレインごとの燃費にセダンとの違いはなく、WLTCモード燃費はそれぞれ1.8リットルハイブリッド車が29.0km/リットル、1.8リットルガソリンエンジン車が14.6km/リットル、1.2リットルガソリンターボ車で15.8km/リットル。

新型は全長4495mm、全幅1745mm、全高1460mmホイールベース2640mm。セダンタイプより全高が25mmほど高いだけだ。

ラゲージスペースの荷室容量は通常(2列5人乗り)392リットルだが、シートアレンジにより最大802リットルになる。

新型カローラツーリング・ガソリンモデルの価格は201万3000円から、ハイブリッドモデルでは248万0500円からとなっている。

《滑川寛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  3. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  4. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  5. 日産エクストレイル改良新型向けに専用開発、IMPULエアロダイナミクスシステム…8月28日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る