レクサス LS 国内モデル、ダンロップのランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT」を新車装着

ダンロップ SP SPORT MAXX 050 DSST CTT
ダンロップ SP SPORT MAXX 050 DSST CTT全 2 枚

住友ゴムは、レクサスのフラッグシップセダン『LS』(Lexus LS)国内モデルの新車装着用タイヤとして、ダンロップの高性能ランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT」の納入を開始したと発表した。

【画像全2枚】

ランフラットタイヤは、走行中、空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるタイヤ。安全性の向上と、スペアタイヤが不要になることで省資源・軽量化を実現する。

今回装着されるSP SPORT MAXX 050 DSST CTTは、乗り心地を重視したサイド部の補強ゴムの開発により、操縦安定性能と乗り心地を高いレベルで両立したランフラットタイヤ。レクサスのフラッグシップセダンであるLSが求める上質な乗り心地の実現に貢献しながら、独自のランフラット技術による高い安全性を兼ね備えている。

納入タイヤサイズは245/45RF20 99Y。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る