トヨタ グランエース、新型フルサイズワゴンの空間と質感…東京モーターショー2019出品予定[詳細画像]

トヨタ・グランエース
トヨタ・グランエース全 35 枚

トヨタ自動車は、新型フルサイズワゴン『グランエース』を東京モーターショー2019で発表する。

【画像全35枚】

セミボンネットのパッケージに、3列シート6人乗りと4列シート8人乗りの2タイプを設定する。トヨタは、上質な乗り心地や優れた操縦安定性を備えた高い基本性能と、ゆとりの室内空間を自負している。

コックピットは「上質」で「華やか」な空間を意図した。ブラックを基調としたインストルメントパネルは、空調吹き出し部に金属調加飾、助手席正面に木目調加飾を配して華やかさを演出。またメーターフードには、表皮巻きと本ステッチを施し上質さを表現した。

車内は、広さを活かした「上質なおもてなし空間」だ。セカンドシートならびにサードシートの4席には、ゆったりとくつろげる専用の本革キャプテンシートを採用し、上質な移動空間を提供する。座り心地の良さに加え、ロングスライド機構やオットマン機構などを装備し、快適性や利便性の良さも追求した。トヨタ・グランエーストヨタ・グランエース

また後席の乗客を包み込むように、フロントシート背面からサイドトリムに向かって配した木目調加飾、その加飾に沿って優しく灯されるLEDサイドカラーイルミネーションによって、華やかさと落ち着きのある上質感を表現した。

オーディオはディスプレイオーディオ(DA)を装備。SDLなどのスマートフォン連携機能によって、ユーザーがスマートフォンで普段利用している地図アプリや音楽アプリなどを車載ディスプレイ上で表示・操作できる。トヨタ グランエース:エクステリア

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る