スバル XV、e-BOXER搭載グレード拡大へ アイサイトツーリングアシストも全車標準装備

スバル XV
スバル XV全 22 枚

SUBARU(スバル)は、『スバル XV』改良モデルを発表し、11月15日より販売を開始する。

【画像全22枚】

スバル XVは、「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で洗練されたデザインとスバルらしいSUVとしての走破性、世界トップクラスの安全性能を兼ね備えたクロスオーバーSUVだ。

今回の改良では、「2.0e-Lアイサイト」「2.0e-Sアイサイト」を追加し、水平対向エンジン+電動技術で新感覚の走りの愉しさを実現する「e-BOXER」搭載グレードを拡大した。

また、アイサイトツーリングアシストの全車標準装備による総合安全性能の向上に加え、車両統合制御技術「X-MODE」に雪道や砂利道など滑りやすい道を走行する時に使用する「SNOW・DIRT」、深雪やぬかるみなどタイヤが埋まってしまうような道を走行する時に使用する「DEEP SNOW・MUD」の2モードを選択可能とし、悪路走破性を高めた。

さらに、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能やドアミラーメモリー&オート格納機能、リバース連動ドアミラーなど、日々の使用シーンで役立つ機能を拡充し、利便性を向上させた。

価格は220万円から292万6000円。なお2.0リットルモデルは11月15日、1.6リットルモデルは2020年初頭発売予定。

《纐纈敏也@DAYS》

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