レクサス LCコンバーチブル、市販モデルをスクープ!価格は1500万円クラスか

レクサス LC コンバーチブル 市販モデル(スクープ写真)
レクサス LC コンバーチブル 市販モデル(スクープ写真)全 13 枚

レクサスのフラッグシップ2ドアオープン『LCコンバーチブル』の市販モデルの姿を、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。白バイが先導し、ビデオカメラを積んだポルシェ『カイエン』が後ろから追従している。おそらくプロモーションビデオ撮影の現場だと思われる。

【画像全13枚】

LC500のルーツは、2011年のデトロイトモーターショーで初公開されたコンセプトモデル『LF-LC』だ。その後、2016年1月に市販モデルがワールドプレミア、2017年に5.0リットルV型8気筒を搭載する「LC500」、および3.5リットルV型6気筒マルチステージハイブリッド搭載の「LC500h」が発売されている。

そして2019年7月、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にて『LCコンバーチブル』の試作車がワールドプレミアされた。車体にはQRコード風のカモフラージュが施されていたが、今回のスクープではフルヌードだ。これが市販モデルと思われる。

LCコンバーチブルのパワートレインはクーペから流用される可能性が高い。

販売価格は、クーペ以上となる10万ドル程度が予想される。日本ではクーペが1300万円オーバーなので、コンバーチブルは1500万円クラスとなるか。ポルシェ『911カブリオレ』、メルセデスベンツ『SL』、BMW『8シリーズ』と市場で争うことになる。

ワールドプレミアは東京モーターショー2019が有力。気になる日本市場への導入は2020年内にも実現される可能性が高いという情報も入手している。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  5. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る