東武日光線は栗橋-栃木間が10月19日に再開へ…全線再開は10月25日以降に 台風19号

10月15日時点の東武日光線静和駅構内。
10月15日時点の東武日光線静和駅構内。全 7 枚

東武鉄道(東武)は10月16日、台風19号の影響で運行見合せが続いている東武日光線栗橋~栃木間が10月19日始発から再開する予定になったことを明らかにした。

【画像全7枚】

同区間では静和(しずわ)駅構内と新大平下~栃木間で線路の砕石が流出していたが、復旧作業が進み、再開後は、特急を含む浅草からの直通列車が栃木や新鹿沼まで運行される予定。

これにより東武日光線で残る運行見合せ区間は、北鹿沼~板荷(いたが)間で築堤崩壊が発生した新鹿沼~下今市間となるが、こちらは10月25日以降の再開を見込んでいる。

館林~葛生間全線で運行を見合わせている東武佐野線については、第一・第二・第三秋山川橋梁の安全確認のため、再開までに相当な日数を要するとしている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る